Company Profile
会社情報
会社概要
- 会社名
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株式会社三桂製作所
- 設立
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1949年12月1日
- 資本金
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9,400万円
- 役員
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- 代表取締役社長
- 池田隆
- 専務取締役
- 山﨑隆道
- 常務取締役
- 吉元敦司
- 常務取締役
- 正木孝英
- 取締役
- 峯敏勝
- 取締役
- 田代雅也
- 取締役
- 福本憲太郎
- 監査役
- 篠原美枝子
- 従業員
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約380名(三桂グループ 2025年10月時点)
- 事業内容
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- 【営業品目】
- フレキシブルケーブル保護管及び附属品の製造
- 合成樹脂製フレキシブルケーブル保護管及び附属品の製造
- 金属製可とう電線管及び附属品の製造
- ステンレス製電線管及び附属品の製造
本社情報
- 本社
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会社沿革
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1922~1959年
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- 1922年 大正11年
- 東京無線電機(株)設立。
- 1949年 昭和24年
- 企業再建整備法により新「東京無線電機(株)」として再発足。
- 1958年 昭和33年
- (株)三桂製作所に社名変更。
- 1958年 昭和33年
- ソニーの「8石トランジスターラジオ」の生産開始。
- 1959年 昭和34年
- 「ガス自動炊飯器」、「ガスコンロ」、「ガス瞬間湯沸器」の開発に着手。
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1960~1969年
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- 1960年 昭和35年
- 「プリカチューブ」の製造・販売開始。
- 1960年 昭和35年
- ソニーの「ポータブルラジオ」生産の一部受注。
- 1965年 昭和40年
- 「カーステレオ」生産開始。
- 1966年 昭和41年
- 「8トラック式カーステレオ縦型上下移動機構」完成。
- 1966年 昭和41年
- 東京芝浦電気より「家庭用8トラック式カートリッジテーププレーヤー」の生産を受託。
- 1966年 昭和41年
- 米シアーズローバック社向け「8トラックポータブルステレオ」の生産を受託。
- 1968年 昭和43年
- 伊藤機器製作所を買収し三桂精機(株)設立(神奈川県藤沢市)。電線保護管付属品の製造・販売開始。
- 1968年 昭和43年
- 三桂製作所本社新社屋落成。
- 1968年 昭和43年
- ガス器具事業から撤退。
- 1969年 昭和44年
- 「ラジオカセットレコーダー」の東芝向けOEM供給及び輸出を開始。
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1970~1979年
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- 1972年 昭和47年
- 「電光式デジタル時計」を開発。米ケンデール社へ輸出開始。
- 1973年 昭和48年
- 三桂製作所大阪営業所(現大阪支店)開設。
- 1974年 昭和49年
- 三桂製作所福岡営業所開設。
- 1975年 昭和50年
- 三桂興産(株)設立。
- 1975年 昭和50年
- 「プリカチューブ」・付属品に係るJIS表示工場の認可取得。
- 1976年 昭和51年
- 三桂製作所名古屋営業所(現名古屋支店)開設。
- 1978年 昭和53年
- 最新鋭の亜鉛メッキ工場完成。
- 1978年 昭和53年
- 三桂精機でJIS表示工場の認可取得。
- 1979年 昭和54年
- 三桂製作所創立30周年記念事業として社歌制定、日本庭園造営、社史発刊を挙行。
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1980~1989年
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- 1981年 昭和56年
- 三桂製作所札幌営業所開設。
- 1981年 昭和56年
- 「プリカチューブ」専属工場完成。
- 1989年 平成元年
- 三桂興産新潟工場開設。「ケイフレックス」の製造・販売開始。
- 1989年 平成元年
- 三桂精機新潟工場開設。「サンフレキロボ」の製造・販売開始。
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1990~1999年
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- 1992年 平成4年
- 音響事業から撤退。
- 1993年 平成5年
- 「パワーゴジラ」の製造・販売開始。
- 1994年 平成6年
- 三桂製作所新潟工場開設。
- 1995年 平成7年
- 「グリップロック」の製造・販売開始。
- 1995年 平成7年
- 「サンフレキROBO」の製造・販売開始。
- 1996年 平成8年
- 三桂製作所大阪支店移転開設。
- 1996年 平成8年
- 「ケイグランド」の製造・販売開始。
- 1997年 平成9年
- 「サンパイプ」の製造・販売開始。
- 1999年 平成11年
- 「サンパーツ」の製造・販売開始。
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2000~2019年
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- 2003年 平成15年
- 「サンキューブ」の製造・販売開始。
- 2004年 平成16年
- 三桂製作所新本社ビル竣工・移転。
- 2005年 平成17年
- 営口三桂管業有限公司設立。中国での現地生産を開始。
- 2013年 平成25年
- 営口三桂管業有限公司を営口三桂科技有限公司に社名変更。
- 2013年 平成25年
- 三桂製作所新潟工場を対象とした会社分割により新潟三桂(株)を設立。
- 2015年 平成27年
- 神戸物流センター開設
- 2017年 平成29年
- 営口三桂科技有限公司の販売拠点として蘇州分公司を設立。
- 2018年 平成30年
- 三桂製作所札幌営業所移転開設。
- 2019年 平成31年
- 「ステンレス製プリカチューブ ケイフレックス」を販売開始
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2020~2025年
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- 2021年 令和3年
- 【SDGs】「環境配慮/高難燃プリカチューブ ケイフレックス」をリリース
- 2023年 令和5年
- 本社内LED照明交換工事
- 2023年 令和5年
- 【SDGs】中古自動ねじ切り機を高性能の無人化設備へ改造
- 2024年 令和6年
- 【SDGs】「環境配慮/高難燃ステンレス製ケイフレックス」をリリース
- 2024年 令和6年
- 【SDGs】本社に太陽光発電設備設置
- 2024年 令和6年
- 笹川流れマラソンにゼッケンスポンサーとして協賛
- 2025年 令和7年
- 「大田区中小企業 新製品・新技術コンクール」奨励賞受賞
- 2025年 令和7年
- 成長ビジョン ST80-100 を制定
昭和33年(1958年)
三桂製作所全景
昭和43年12月(1968年)
新社屋落成
沿革と事業概要
当社の前身は、大正11(1922)年に設立された東京無線電機株式会社に遡ります。総合商社の源流として知られる鈴木商店の関連会社として、長年にわたり電気通信機器の開発・製造を担い、戦後の企業再建を経て、昭和33(1958)年に現在の社名に改称いたしました。
以来、家電製品やオーディオ機器など、時代を先取りした製品を世に送り出しながら、培った技術をもとに電線保護管の製造・販売へと事業を拡大。金属製可撓(かとう)電線管の先駆けである「「プリカチューブ」」をはじめ、高品質なフレキシブルケーブル保護管は、工作機械やプラント工事など幅広い分野で高い評価をいただいております。
2000年代以降は、品質・環境マネジメントの国際規格(ISO9001/ISO14001)を取得し、国内外での生産・物流拠点の拡充や海外法人の設立など、グローバル展開を進めてきました。さらに、環境配慮型製品の開発や再生可能エネルギーの導入など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも推進しております。
これからも挑戦を重ね、電線保護管の総合メーカーとして、時代とともに進化を続けてまいります。
製品の歩み
- 1950年~
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当初、家電製品からオーディオ機器まで、常に時代を先取りした製品を世の中に送り出して参りました。
ガス自動炊飯器
ガスコンロ
ガス瞬間湯沸器
カーステレオ
電光式デジタル時計
ラジオカセットテープレコーダー - 1960年~
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金属製可撓(かとう)電線管『プリカチューブ』製造発売。
保護電線管分野で、当社は先駆けとなりました。
プリカチューブ - 1980年~
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金属製フレキシブルケーブル保護管『ケイフレックス』を製造発売。工作機械やプラント工事に大いに利用され、その簡便性と高い品質は市場から高い評価をいただくようになりました。
ケイフレックス - 1990年~
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合成樹脂製のフレキシブルケーブル保護管『サンフレキROBO』、ケーブルコネクタ『ケイグランド』、搬送部材『パワーゴジラ』、ステンレス製電設資材『サンパイプ』、鋼製電線管継手『グリップロック』、盤工事電装部品『サンパーツ』、と製品群をさらに拡大してきました。
サンフレキROBO
ケイグランド
パワーゴジラ
サンパイプ
グリップロック
サンパーツ - 2000年~
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新たに新分野への挑戦。角形コネクター『サンキューブ』製造発売。主に自動車工場生産現場で広く使用されるようになりました。電線保護管からコネクターまでを網羅する総合電設部品メーカーとして一層の飛躍を期して参ります。
サンキューブ