ご挨拶

新しい未来技術で社会に貢献します

当社は、社是であるKIP、すなわちK(Knowledge、知識)、I(Invent、発明)、P(Produce,製造)をモットーに、組織の中では常に若い活力を喚起し、独創性ある技術開発の充実に心がけております。
また、いかなる環境変化にも素早く対応できるよう、バイタリティあるフレキシブルな企業体質を作り、激動する不透明な時代にあっても常に一歩進んだ先取り経営を目指しております。

当社の敷地内には、四季折々で変化を見せる美しい日本庭園が設えられております。
春には花、夏には清流のせせらぎ、秋には紅葉、そして冬には白一色の雪の華と、四季の風情を織りなす純日本式庭園は、当社を訪れる方々にやすらぎと憩いのひとときを提供いたします。

いまグローバルな情報化時代を迎えて、企業は規模の大小を問わず地球レベルの環境問題に直面しております。
こうした時代にあって、当社は常にやすらぎと憩いの心を忘れず、生命の尊重を経営の基本としております。
技術革新や品質管理に一層の努力を重ね、全社員の知恵を集めて省力化を進めつつ、量から質へ経営の軸足を移して行くとともに、社会への貢献度をさらに高めて、企業としての発展・飛躍を続けたいと願っております。


代表取締役社長

代表取締役社長 池田隆




歴史及び事業内容

当社の前身は、大正11(1922)年10月に設立された東京無線電機株式会社にまで遡ります。 東京無線電機株式会社は、総合商社の源流として知られる鈴木商店の関連会社として、長年に亘り電気通信機器の開発・製造を担っておりました。
戦後は企業再建整備法に基づき、昭和24年12月に新「東京無線電機株式会社」として再出発し、昭和33年7月に現在の社名に改称いたしました。

爾来、当社は家電製品からオーディオ機器まで、常に時代を先取りした製品を世の中に送り出して参りました。
現在は各種電線保護管の製造・販売が主業務となっており、なかでも金属製可撓(かとう)電線管の分野では当社の『プリカチューブ』はその先駆けとなりました。
また金属製や合成樹脂製のフレキシブル電線管は、工作機械やプラント工事に大いに利用され、その簡便性と高い品質は市場から高い評価をいただいております。
グローバルに通用する製品づくりを目指し、平成12年5月にISO9001、平成16年8月にはISO14001の認証をそれぞれ取得いたしました。

今後とも新商品の開発に果敢に挑戦し、電線保護管からコネクター、ケーブルまでを網羅する総合電設部品メーカーとして一層の飛躍を期して参ります。