自己適合宣言について

はじめに

弊社のプリカチューブ及び同附属品には従来、JISマークを製品に表示しておりましたが、2006年1月以降は自社で、JIS C 8309「金属製可とう電線管」及びJIS C 8350「金属製可とう電線管用附属品」に適合している事を証明する方法(自己適合宣言)に変更しております。

自己適合宣言とは

「工業標準化法」の改正(平成17年10月1日 施行)に伴なう「新JIS制度」により、自社で該当JIS規格に適合する事を証明する事です。JISマーク表示、自己適合宣言のいずれの方法も、JIS規格に適合している事への証明です。

対象製品

a)プリカチューブ Type PZ,Type PV,Type PE
b)附属品     BC,BG,KC,KG,VKC,WBC,WBG,WUC,WUG

自己適合宣言マーク

JIS適合品には、チューブ表面及び包装ラベルに「JISQ1000に基づき JIS C 8309に適合」、附属品の包装ラベルには「JIS C 8350適合」と表示しています。

その他

もともと弊社はISO9001の認証取得工場であるため、品質管理体制については、第3者認証機関(日本品質保証機構:略称JQA)による審査を毎年受けています。
さらに、材料、設備、製造工程や管理方法など従来と変りありませんので、品質も従来同様のものを提供しています。

参考資料

JISQ1000に基づく自己適合宣言書

JISQ1000に基づく自己適合宣言書(附属品)